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日本を代表する岡山デニムジーンズ BOBSON「B-1969-XX-J」の魅力

世界中のデニムファンから注目されている「岡山デニム」。
日本製ジーンズの品質は、いまや世界トップレベルと言われています。

その岡山デニムの魅力を体現したジーンズが、BOBSONのセルビッチデニム 「B-1969-XX-J」それをワンウオッシュした「B-1969-XX-J-680」 です。

 

BOBSONの創立年号を冠したこのモデルは、ブランドの歴史と日本のジーンズ技術を象徴する一本。
素材、縫製、ディテールのすべてにこだわり、日本を代表するクオリティを追求して作られました。

 

BOBSONを代表するセルビッチジーンズ「B-1969-XX-J」の魅力を、素材・縫製・デザインの視点から紹介します。

 

BOBSON創立年号を冠したジーンズ「1969」

BOBSONは1969年に誕生した日本のジーンズブランドです。
長年にわたり、日本人の体型やライフスタイルに合ったジーンズを作り続けてきました。

その創立年号をモデル名にしたのが「B-1969-XX」。

 

BOBSONの歴史と技術を象徴するモデルとして開発されました。
ヴィンテージジーンズの魅力を研究しながら、日本の技術で再構築した一本です。

長年ジーンズ生産に携わる職人の経験と、岡山のデニム技術が融合し、ブランドの集大成とも言えるジーンズに仕上がっています。

 

 

世界が認める岡山デニム

 

近年「岡山デニム」は世界中のデニムブランドから注目されています。
日本製デニムの品質が高く評価されている理由の一つが、岡山の染色技術と織り技術です。

 

B-1969-XX-Jには岡山で染色され織られた13.5オンスのセルビッチデニムが使用されています。

 

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セルビッチデニムとは旧式のシャトル織機でゆっくりと織られるデニム生地のこと。
生地の端に「赤耳」と呼ばれるセルビッチが現れるのが特徴です。

この製法は大量生産には向かないため、現在では希少なデニムとして知られています。

ゆっくり織られることで生地に自然なムラが生まれ、履き込むほどに味わい深い色落ちが楽しめるのもセルビッチデニムの魅力です。

 

特濃インディゴ染色の魅力

 

B-1969-XX-Jの特徴の一つが特濃インディゴ染色です。

特殊な染色技術によって深く染められたインディゴは、非常に濃い色合いを持っています。
この濃いインディゴが履き込むことで美しい色落ちを生み出します。

 

膝のアタリやヒゲ、ハチノスなど、デニム特有のエイジングが楽しめるのもリジッドデニムの魅力です。

新品の状態では深いインディゴブルーですが、時間とともに自分だけの色落ちへと変化していきます。

 

まさに「育てるジーンズ」と言える存在です。

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リジッドデニムならではの経年変化

B-1969-XX-Jは洗い加工をしていない【リジッドデニム(生デニム)】です。

最初は少し硬さがありますが、履き続けることで体に馴染み、自分の体型に合わせて変化していきます。

リジッドデニムの魅力は、履く人によって色落ちが変わることです。

仕事で履く人、バイクに乗る人、普段着として履く人。
生活スタイルによってジーンズの表情は変化します。

長く履き続けることで、世界に一本だけのジーンズへと育っていきます。

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リジッドデニムの硬さが苦手なかた、洗濯して縮まないジーンズをお求めのかたは

ワンウオッシュかユーズド加工をお選びください。


 

シリアルナンバー入りの革パッチ

B-1969-XX-Jにはシリアルナンバーが刻印された革パッチが付いています。

一着ごとに製造番号が刻印されているため、すべてがオーナーだけの特別な一本になります。

レザーパッチには本牛革を使用し、赤箔プレスでキャトルマークを刻印。
履き込むことで革が柔らかくなり、ジーンズとともに味わい深く変化していきます。

ヴィンテージ加工が施されたフラッシャーにもシリアルナンバーが印字されています。

航海時代の地図をイメージしたデザインで、一枚一枚手作業で加工されています。

※シリアルナンバーが入るのは「B-1969-XX-J」「B-1969-XX-J-680」のみとなります。


 




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B-1969-XX-J セルビッチジーンズ Straight Selvedge Denim

¥33,000から
24 /26 /28 /30 /32 /34 /36 /38 /40




ヴィンテージ仕様のディテール

B-1969-XX-Jにはヴィンテージジーンズのディテールが数多く再現されています。

代表的なのが純銅の打ち抜きリベット
現在はメッキ製が主流ですが、このモデルでは素材にこだわり純銅を使用しています。

 

 

ポケット裏には隠しリベットを採用。
昔、馬の鞍を傷つけないように考えられたヴィンテージ仕様です。

 

 

フロントには二つ爪のタックボタンを使用。
太い爪でしっかりデニムをかしめる構造になっています。

こうしたディテールがジーンズにヴィンテージの雰囲気を与えています。

 

岡山の職人による縫製技術

 

B-1969-XX-Jの大きな魅力が縫製技術です。

このジーンズは岡山の工場で、30年以上ジーンズ作りに携わってきた職人によって縫製されています。

 

 

特にこだわっているのがステッチワークです。

 

ヴィンテージジーンズを研究し、糸の番手や運針数、ステッチカラーまで細かく設計されています。通常の縫製会社では再現が大変難しい細部までこだわって作っています。

主な縫製仕様は次の通りです。

・チェーンステッチ
・環縫い
・落とし縫い
・三角ステッチ
・ヴィンテージベルトループ

見た目の美しさだけではなく、長く履ける耐久性も考えられています。

 

スマートなストレートシルエット

 

シルエットはクラシックなストレートをベースにしたスマートライン。

通常のストレートよりやや細めに設計されているため、脚のラインをきれいに見せてくれます。

 

ポケット位置やウエストバランスも調整されており、脚長効果のあるシルエットになっています。

 

ヴィンテージの雰囲気を残しながら、現代のスタイルにも合わせやすいデザインです。


日本製ジーンズの魅力

 

世界には多くのジーンズブランドがあります。
日本製ジーンズは品質の高さから特別な存在として評価されています。

 

とくに岡山デニムの技術は世界でも注目されていて、その技術の粋を集めて作られた

B-1969-XX-Jは日本のデニム文化を体現する一本です。

 

素材、縫製、デザインのすべてに妥協がなく、長く愛用できるジーンズとして作られています。

 

 

BOBSONが提案する「育てるジーンズ」

 

ジーンズは時間とともに変化するアイテムです。
履き続けることで色落ちやシワが生まれ、その人だけの表情になります。

 

インディゴの色落ち
ステッチの経年変化
レザーパッチの風合い

 

すべてが履き手の歴史になります。

BOBSONの B-1969-XX-J は、日本を代表する岡山デニムの技術と職人の縫製によって作られた一本。

長く履くことで価値が増していく、日本製ジーンズの魅力を体感できるモデルです。

 

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